2018年7月19日 木曜日

業を立てるという事

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悲しいかな、日本におけるエレクトロニクス界の受託市場はまだ縮小傾向にあると思う。
世界の動きを見れば、やむを得ない日本の現状もある
このように市場の縮小現象の最中にあり、取るべき行動とはいったいどんな行動だろう。

「業を立てる」

僕はこれだと思う
市場の回復が見込める場合は他に選択の余地を残すかもしれないが今の現状を冷静に判断するなら、市場のシュリンクはしばらく続くとみる方が正しいと思う。
であれば、やっぱりこれだな。

業を立てるということ
これすなわち、ベンチャー企業の神髄な訳で
という事は、もう一度初心に返ったつもりでやればいい

柔軟な発想が出来るように頭をリセット
こんな時の考え方の基本は
「否定は御法度」
良い案が頭に浮かんだ時は
まず行動に移し、かるく咀嚼してみること

動けば、スタンスに変化がおこり、そこから見えるものもまた変わる
行動しながらイメージを作り上げる
これが自分流発想のまとめ方

それにどうやら人間とは、楽しい事とそうでない事では頭の回転が違うらしい
特に発想に行き詰まった時には、楽しい事をやるにかぎる。

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