2018年9月24日 月曜日

iPHONE失くしました

昨夜の出来事です。 次男(小6)がやっちゃいました。
塾の帰り自転車で帰宅中にどこかに落としたようです。
1日経って、交番かどこかに届けられる事を願っていましたが、やはり駄目でした。

》重なるミス
その(1)パスワード設定をしていなかった
学校には持って行けないし、行動も限られているので..と安易な判断
→パスワードはかけておかねばならない

その(2)失くした事に気がついた直後の行動
探すのは良いが、暗い中外へ出ていってしまった...
→まずiPHONEサーチ機能を起動し何処に落としたかを確認すべきだった

その(3)緊急回線停止処置
何度か電話をしても反応がなかったので直ぐに設定してしまった
→サーチ機能の試みやメールなどでの説得も行ってからでも遅くはなかった

その(4)緊急時の対処マニュアル
というと大げさかもしれないが、ルール決めが全く無かった
→サーチ機能や拾った人へのメーッセージ送信など各々が正しい判断ができるようにしておくべきだった

まさに、非常時に対する備えの準備不足が招いた悲劇だったと思う。
ところでなぜ携帯を落としたか..ですが、どうやらストラップが切れた様子。
そう言えば、ストラップに携帯をぶら下げたままグルグル廻していた次男の姿を思い出す。
本人もあまりに落ち込んでいたので、
「ストラップを持って携帯電話を振り回すのはもうやめような」と
これぐらいに..。

「備えあれば憂い無し」

今回は備えが無かった。この件で我が家では僕を筆頭に反省しきりである。

でも、これでスッキリした訳じゃない。
お金を拾ったら交番に届けるのは常識だが、最近の日本人には、電話を拾ってもそれを届ける習慣がないらしい。ネットでググってみると、iPHONEを落としたらまず返ってこないという記事が多い、まるで誰かが交番に届けてくれる事を期待している事自体がナンセンスと言わんばかりの空気だ。

これってどうなんでしょう。

電話を失くした人の気持ちを少しでも考えたら、届けずにはいられない..が普通だと思うのですが
社会が荒んだのか、人が変わったのか、元からそうなのか、とにかく悲しい限りだなと...

携帯電話を拾ったら警察に届けよう!
これ、社会の常識ですよ!
日本の常識です!

みんなで荒んだ社会に甘んじていたら、どんどんひどい世の中になっちゃうよね。なっちゃうよ!
なので叫んでみました。

当の次男とお風呂で今回の事を反省しつつそんな事を話し合いながら慰め合ったのでした。
以上、iPHONE失くした事件簿でした。