2019年11月18日 月曜日

東大キャンパス

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実は赤門をくぐったのは初めてです。
友達が東大で働いていて、久しぶりに会いに行ってきたのでした。

それにしても東大のキャンパスって、気持ちいいところですね。
都会の真ん中にあって自然が沢山残っている。
お昼時に行ったのですが
ご近所の方でしょうか..キャンパスでくつろいでいる方々が多数..
近くに住んでいる人にとってはなんて贅沢なところなんでしょう。

ところで、東大と言えば「安田講堂」「安保」「三島由紀夫」と連想をしてしまう。
これだけで年がばれそうだが...
ひっそりと佇む今の安田講堂には、
自分が小さい頃にテレビで見た機動隊から放水されながら必死に抵抗する学生..
そんな面影はない。
歴史の重みをしっかりと受けとめながらどっしりと構え、
誇らしげに、東大キャンパスを訪れた人を迎えています。

あぁ、ここは大学だった..
あまりに気軽にキャンパスに入れて、居心地がいいので、うっかりそれを忘れてしまいそうです。
ここで学んだ学生が将来の日本を背負って行く訳だ..

しかし今の日本を思うに、彼らはこの日本を背負い、いったいどこへ向かうのだろうか。
この日本を本当に背負って行けるのだろうか...
そして学生達にその自覚は有るのだろうか..

近年、東大の世界ランキングが落ちこんでいるという話題を耳にしました。
その原因は、国際性に欠けるという理由が大きいそうです。

世界とビジネスをする上で、日本人(自分)が如何に不利な状況下にあるか現実的に感じている中で
軽く聞き流すことが出来ない話です。

「日本の伝統や良いところを後世に引き継ぐ事を怠ってはならない
だが、それと同じくらい大切なのは、もっと国際性を身につけなければならない」
と思います。でないと世界と対等に渡り合い、日本を守ることなどできないと..。

近年の若者は、まじめ、実直、道徳的だと思う。これぞ日本人だ。
どうか世界に通用する社会人となり世界から日本を取り戻してくれたまえ!

それはそれ
将来の日本は東大生はじめ日本の若者に託すとして

自分は残された力を精一杯会社の経営に注ぐとする。

なんだか、まとまらないブログになってしまったが...
久しぶりに友と語り合い、元気になった東大キャンパスでした..。

ありがとう。

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